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    <title>Tabismile</title>
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    <description>Free Paper Tabismile</description>
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    <title>インド芸術家・社会活動家　 ジョン・デバラジ来日</title>
    <description>友人がボランティアをしているイベントの紹介です。以下、案内です。


インド芸術家・社会活動家　

ジョン・デバラジ来日
2010年5月13日〜23日
マハトマ・ガンジーの非暴力の考え方は日本の国家憲法9条につながるものだと信じています。平和賛歌「原爆許すまじ」...</description>
<content:encoded><![CDATA[
友人がボランティアをしているイベントの紹介です。以下、案内です。<br />
<br />
<br />
インド芸術家・社会活動家　<br />
<br />
ジョン・デバラジ来日<br />
2010年5月13日〜23日<br />
マハトマ・ガンジーの非暴力の考え方は日本の国家憲法9条につながるものだと信じています。平和賛歌「原爆許すまじ」には「三度許すまじ原爆を」と多くの人が誓っていますが、現在世界には35000発以上の原子爆弾が存在し、地球の平和と存続を脅かしています。世界は平和構築ではなく、貧困、環境破壊、差別、紛争など人間破壊の方向へと向かっているのです。<br />
<br />
世界の児童労働者2億1700万人（ILO推計）のうち、インドにはその半分以上の1億3400万人が教育の権利を受けることもできず、労働に汗と血を流しています。国費は戦争の準備と核開発・原発へと多く費やされ、教育予算は取るに足らない程度です。戦争経済が児童労働を生み出していると言っても過言ではありません。それに対して実際の解決はあるのでしょうか。<br />
<br />
　アートとアーティストこそが人々の固定した概念を変えることができ、子どもたちに繊細な文化を生み出すことができると私は考えます。私たちに必要なのはお金ではなく、貪欲な暮らしではなく、人間的な人生が必要ではないでしょうか。カール・マルクスが述べたように私たち人間は戦争や暴力を否定し、美しい世界、美しい環境を生み出すことができると私は信じています。<br />
ボーンフリーアートスクールは働く子ども、ストリートチルドレン、債務奴隷の子どもたちを解放する社会運動であり、音楽、ダンス、演劇、彫刻、絵、写真、映画作りなどを通して新しい世界を子どもたちのために生み出すために努力を続けています。インドで日本の憲法9条の概念を広げること、ヒロシマ・ナガサキの史実を若い世代に伝えることで暴力の文化をなくし、平和の精神を子どもたちに築き上げることが今必要です。路上で生きる子どもたちこそ平和大使であると私は信じています。ボーンフリーアートスクールの子どもたちは2008年バンガロールからラホールに向けて約3000キロの自転車の旅ピースバイスクルを行いました。インドとパキスタンの子どもたちが双方の国の平和をもたらすことができるのです。私はアーティストとして子ども時代を失った子どもたちと共にアートを通して社会を変えていきたいと思います。<br />
                                         2010年4月　バンガロールにて　<br />
                                                    ジョン・デバラジ<br />
<br />
プロフィール　John Devaraj<br />
彫刻家、画家、演劇家、音楽家、フィルムメーカー、写真家、ライター、建築家など多岐分野に渡り芸術家として活躍。インドにて25年以上、芸術を通して子どものエンパワーメントを目指し児童労働問題に取り組んでいる。また、平和問題、ダリット問題（カースト問題）、女性問題などにも取り組む。<br />
2000年NY国連本部にて開催された「子ども兵士会議」や2004年フィレンツェで開催された「児童労働世界会議」のアーティスティックダイレクターとしても活躍。<br />
児童労働の現場に踏み込んだドキュメンタリーフィルム「歴史の旅（History Expedition）」（2006年作成）がサンフランシスコ国際ショートフィルムフェスティバルにて選ばれる。<br />
2007年よりピースボートにてシンガポール〜インド間の海路にて児童労働及びアートの役割について講演、パフォーマンス、ワークショップを行う。2008年にはアーティストとして生きる被爆者の方へのインタビュー及び撮影を行う。現在「平和の預言者（Prophets of Peace）」と題した証言ドキュメンタリーフィルムを制作中。また同年にはバンガロール〜ラホール間を自転車で旅する平和サイクルラリーをリードする。インドの子どもたちがパキスタンの子どもたちへ書いた平和メッセージの手紙7000通を集めた。<br />
日本の憲法9条をインドに広めようとする活動も開始。広島・長崎の原爆をテーマにしたダンス劇「白い花（White Flowers）」を発表（2008年）。以来、インド6大都市にて50回以上公演。またバンガロール市、コーチン市、バロダ市に佐々木貞子さんの千羽鶴をイメージした平和モニュメントを作成し、各都市に寄贈した。ボーンフリーアートスクールの創設者。<br />
<br />
連絡先；<br />
johndevaraj@gmail.com, www.artslant.com/johndevaraj, ボーンフリーアートスクール（www.bornfreeart.org） <br />
来日日本コーディネート；大木由美marinbow_1981_6_15@yahoo.co.jp, （090-7244−7191）<br />
インド側コーディネート；中山実生（ボーンフリーアートスクール・共同代表）mioinakayama@gmail.com, +91-9886011830<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
来日スケジュール<br />
	内容	場所	最寄駅	時間	参加費有無	連絡先<br />
13<br />
(木)	“チェチェ”　フィルム　ナイト<br />
「Che Che film night」<br />
〜笑いが世界を変える〜<br />
監督：ジョン・デバラジ	東京都<br />
Ben’s<br />
Cafe	高田馬場駅	20:00~<br />
24:00	無料	Ben’s<br />
Cafe<br />
(03-3202-2445)<br />
<br />
<br />
15<br />
(土)	アートレッスン<br />
「インドのアートに触れる‐社会におけるアートへの取り組み‐」	東京都<br />
上池袋コミュニティーセンター７F和室	池袋駅	9:00~<br />
11:30	2000円<br />
画材費別途300円<br />
(画材を持ち込んだ場合、画材費はかかりません)	大木由美（Tel-090-7244-7191<br />
Mail:marinbow_1981_6_15@yahoo.co.jp）<br />
<br />
<br />
15<br />
(土)	講演・パフォーマンス<br />
「ボーンフリーアートスクールの挑戦」<br />
主催；愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団<br />
協力：アジアボランティアネットワーク	名古屋：生協文化会館４階ホール	本山駅	18:30~<br />
20:30	500円（中学生以下無料）	藤村記一郎<br />
(Tel:052-805-8089<br />
Mail:kiichiro2003@ybb.ne.jp)<br />
<br />
<br />
１６<br />
(日)	音楽公開練習with愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団	名古屋:音楽プラザ<br />
・中リハーサル室	総合金山駅	13:00~<br />
16:30	無料	藤村記一郎<br />
(Tel:052-805-8089<br />
Mail:kiichiro2003@ybb.ne.jp)<br />
<br />
<br />
17（月）	講演・パフォーマンス<br />
「平和の鍵は憲法9条〜児童労働と闘うインドのアーティスト」<br />
主催：チームピースチャレンジャー（NGO）	東京都:戸塚地域センター5F	高田馬場駅	18:30~<br />
21:30	1000円<br />
(学生600円)	チームピースチャレンジャー(047-332-0706<br />
Mail：challengerhse1216@divina.co.jp)<br />
18<br />
(火)	講演・パフォーマンス<br />
「平和の鍵は憲法9条〜児童労働と闘うインドのアーティスト」<br />
主催：チームピースチャレンジャー（NGO）	千葉県:アイリンクルーム第１会儀室	市川駅	11:00~<br />
15:30	1000円<br />
(学生600円)	チームピースチャレンジャー(047-332-0706<br />
Mail：challengerhse1216@divina.co.jp)<br />
<br />
<br />
19(水)	10分間アピール<br />
第60回　ＪＫＳＫサロン<br />
「ボーンフリーアートスクールの活動と平和運動」<br />
主催：ＮＰＯ法人ＪＫＳＫ（女子教育奨励会）	東京都:オルタナ・サロン	明治神宮前駅	20:30~<br />
20:40	1500円	阪口史保<br />
(090-3862-2295<br />
Mail:s.s@y7.dion.ne.jp)<br />
<br />
<br />
20(木)	講演・パフォーマンス<br />
「インドの現実=平和と児童労働」<br />
主催：立教大学ESD研究センター	東京都<br />
立教大学	池袋西口駅	18:30~<br />
20:00	資料代500円(立教関係者は無料)	上條直美<br />
(090-1770-2582<br />
Mail:kamijo@rikkyo.ac.jp)<br />
<br />
<br />
21（金）	トークショー・パフォーマンス<br />
「“SRI DURGA”Arts can create a culture of liberation~子どもたちを労働から自由にするのは芸術の力」	東京都<br />
FAVELA	外苑前駅	20:00~<br />
5:00	2000円	ネリス・<br />
リース<br />
(nerys_rees@yahoo.com)<br />
22(土)	講演「平和の鍵は憲法9条〜児童労働と闘うインドのアーティスト｣<br />
主催：チームピースチャレンジャー（NGO）	神奈川県<br />
鶴間コミュニティーセンター2F 	鶴間駅	13:00~<br />
16:00	1000円<br />
(学生600円)	チームピースチャレンジャー(047-332-0706<br />
Mail：challengerhse1216@divina.co.jp)<br />
<br />
<br />
23（日）	自転車の旅<br />
ピースバイスクル　イン　東京<br />
「Peace Bicycle in Tokyo」	東京都<br />
代々木<br />
公園	原宿駅	11:00-<br />
15:00	無料	ネリス・<br />
リース<br />
(nerys_rees@yahoo.com)<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ニュース</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-13T07:56:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>blogtabismil</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.tabismile.com/?eid=912975">
    <link>http://blog.tabismile.com/?eid=912975</link>
    <title>地図のない旅人　第10回　岩本悠</title>
    <description>

地図のない旅人　第10回　岩本悠

生きる道を探し求め、二十歳の学生は２０の国を流れていた。旅の答えは自分自身の気づきの中にあった。自他満足と名付けた自己実現と社会貢献の両立。温かい心で、旅と社会をつなぐために、岩本さんは地図のない旅を続けている。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://tabismile.img.jugem.jp/20100629_875820.jpg" width="200" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
地図のない旅人　第10回　岩本悠<br />
<br />
生きる道を探し求め、二十歳の学生は２０の国を流れていた。旅の答えは自分自身の気づきの中にあった。自他満足と名付けた自己実現と社会貢献の両立。温かい心で、旅と社会をつなぐために、岩本さんは地図のない旅を続けている。<br />
<br />
<br />
<br />
生まれは東京の中野。中学１年生ごろまで、いじめられっ子だった。それが嫌で、日記の中で自分との対話をくり返していた。日記に感情を書き綴っているうちに、冷静になって、どうしたら良いかを考えることができた。中学3年のときには、いじめられなくなっていた。<br />
その頃に自分の将来のことを考えた。この人生で、自分にしか残せないものをこの世に残したいと思った。教師は、自分だからこその影響を教え子やその周りに残せる職業だと思った。だから大学は教育学部へ行った。<br />
大学では、ストリートダンスをはじめ、イベントサークルをやって、バイクに乗って、合コンを渡り歩いた。流行や周りの評価を気にして、いつもかっこつけていた。そうした遊びに飽きてきた大学1年の終わりに、刺激を求めてインドへ行った。そこで、今までの価値観が音を立てて崩れていくのを感じた。今まで当たり前だと思っていたものを違う目で見るようになった。自分は本当に学校の先生になりたいのか疑問を持つようになった。毎日やっていることは、楽しいんだけど、このままいくと、何となく周りに流され、それなりの人生を送ってしまうと思った。見聞を広め、自分自身を見つめるために、流学（留まって学ぶ「留学」ではなく世界を流れながら学ぶ「流学」）に出ることにした。<br />
休学して、台湾経由でアジアを横断して、中東を通って、アフリカへ渡った。各国のNGOでボランティアをしたり、インドの火葬場での死体焼き、キリマンジャロ登頂や10日間の断食など色々な経験をした。流学中も中学校のときから習慣になっていた日記を毎日つけた。毎晩、その日の体験を日記に書いて振り返ることで学びや気づきが深まる、学習のサイクルができていた。自分自身がどんどん変わっていくのを感じた。流学の中で一番得たものは、何のために生きるかについての自分なりの答え。一言で言うと“自他満足”。聖人のような自己犠牲の奉仕はできないし、自己満足だけでは空しい。だから、自分の好きなことやりたいことをやりながら、誰かの役に立てる自他満足の状態が、一番幸せなんだと分かった。<br />
帰国後、流学の中で学んだことを、多くの人たちに伝えたいと思った。それで、旅の間につけていた日記を本にして出版した。本の収益で、世界で学ばせてもらった恩返しに、途上国に学びの場を提供したいと思った。９１１事件後のアフガン侵攻があった頃。旅先で、アフガン難民の学校を訪ねた経験もあったため、アフガンに学校を贈ろうとした。NGO団体“ゲンキ地球NET”を結成して、本の印税や募金活動で得た資金を元手に、現地のNGOと協力して、主に帰還難民の子どもたちが通う学校を作った。<br />
大学卒業後は、企業での人材育成や途上国の教育支援活動に従事。日本海の島、島根県隠岐郡海士町に出前授業の講師として招かれたのが縁で、海士町の教育委員会へ赴任。現在、島の高校の教壇に立ち、次世代の育成や、流学の発想を活かした新しい地域教育の取り組みを行っている。岩本さんの自他満足の旅は続いている。<br />
(文・表写真；田中治郎、協力・写真；岩本悠、翻訳；原田憲一、Victoria Rae)<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>地図のない旅人バックナンバー</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-31T02:56:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>blogtabismil</dc:creator>
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    <dc:rights>blogtabismil</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.tabismile.com/?eid=881644">
    <link>http://blog.tabismile.com/?eid=881644</link>
    <title>10号「BE-IN　TOKYO」</title>
    <description>
BE−IN　TOKYO




BE−INとは、１９6０年代後半に米国サンフランシスコで始まった平和運動。その勢いは、ヒッピーカルチャーや日本の学生運動にも大きな影響を与え、若者の平和への想いは、一つの文化と時代を作った。しかし、２１世紀になっても、戦争はなくならず...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tabismile.img.jugem.jp/20100629_875818.jpg" target="_blank"><img src="http://tabismile.img.jugem.jp/20100629_875818_t.jpg" width="200" height="132" alt="" class="pict" /></a><br />
<strong>BE−IN　TOKYO</strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
BE−INとは、１９6０年代後半に米国サンフランシスコで始まった平和運動。その勢いは、ヒッピーカルチャーや日本の学生運動にも大きな影響を与え、若者の平和への想いは、一つの文化と時代を作った。しかし、２１世紀になっても、戦争はなくならず、今も多くの市民が傷ついている。BE−IN　TOKYOは、平和への関心と国境を越えた相互理解を深めるために、毎年9月に平和集会を行っている。<br />
<br />
アメリカでベトナム戦争反対の声がくすぶり始めた１９６７年。ヒッピー雑誌の編集者アラン・コーエンが、「コンサートでもなく、政治集会でもなく、想いを持った人々は集まろう！」と若者達へ呼びかけ、３万人が集まった事がBE−INの始まり。その後、ＢＥ−ＩＮは全米各地に広がり、やがて”ＬＯＶＥ　＆　ＰＥＡＣＥ”を合言葉に、世界中の若者達へと伝播していった。<br />
２００１年９月１１日、ニューヨークで３０００人もの人々が一瞬に犠牲となった同時多発テロが起きた。アフガン、イラク侵攻が始まり、さらに多くの市民が傷ついていった。「何故こんな事件が起こってしまったのだろうか？」、９.１１事件が起こった翌２００２年、BE-INの精神を受け継ぎ、“ＨＵＭＡＮ　ＢＥＩＮＧ”として共に生きる世界を求める人たちによって、9.11 BE-IN 実行委員会が設立された。<br />
 以来、毎年9月11日に近い日曜日に、東京の明治公園でイベントを開催している。テロと戦争の犠牲者への追悼を目的に、911本の花を配りながら明治通りを行進するフラワーパワーパレードや、広島の原爆の残り火で灯したロウソクで巨大なピースマークを描き、核兵器廃絶と平和への願いを世界中へ発信するピースキャンドルセレモニーを行っている。実行委員会の一人、西田さんは「テロや戦争だけでなく、時代の犠牲になっている子ども達に希望ある未来を手渡していく義務が大人達にある。作家のミヒャエル・エンデは『環境破壊や経済格差・差別を引き起こしている現状を“大人が、子ども達に引き起こしている戦争”である』との考えを示した。しかも戦争を仕掛けられた子ども達にはなす術がない。争いのない平和な社会を作り出し、未来を奪われた子ども達に、希望を与える為に“一人ひとりが少し動く事で、世の中は変えられるという希望の場にしていきたいのです”」と語る。<br />
<br />
今年のBE−IN TOKYO 2009 は9月6日（日）、明治公園にて開催。<br />
テーマは、“いのち”。土・手が作り出すクラフト・愛あるSpiritsが集い合う<br />
出逢いの場、そこで“いのち”を感じ、語り合い、表現しあい「アッタカイ相乗効果」が起こってくる。あなたも一緒に“いのちの輝き”を堪能しませんか？<br />
詳細はBE-IN 2009のオフィシャルWEBサイト　<a href="http://be-in.jp/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">http://be-in.jp/</span></a>　まで。<br />
BE−IN実行委員会の西田清志さんと吉田ケンゴさんからのメッセージを旅スマイルWEBサイトへ掲載しています。詳しくは、www.tabismile.comへ。<br />
（文；田中治郎、協力；西田清志、写真；佐藤敏幸、翻訳；ALEX MARTIN）<br />
<br />
<br />
インタビュー全文は→<br />
<a href="http://blog.tabismile.com/?eid=915702" target="_blank"><span style="color:#0000FF">http://blog.tabismile.com/?eid=915702</span></a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>特集バックナンバー</dc:subject>
    <dc:date>2009-09-02T00:49:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>blogtabismil</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>blogtabismil</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.tabismile.com/?eid=915702">
    <link>http://blog.tabismile.com/?eid=915702</link>
    <title>西田清志さんと吉田ケンゴさんからのメッセージ</title>
    <description>10号　BE−IN　TOKYO　西田清志さんと吉田ケンゴさんからのメッセージ

フリーペーパーに掲載した記事は→http://blog.tabismile.com/?eid=881644




BE−INとは、１９７０年代に米国カリフォルニアで始まった反戦ムーブメント。その勢いは、ヒッピーカルチャーや日...</description>
<content:encoded><![CDATA[
10号　BE−IN　TOKYO　西田清志さんと吉田ケンゴさんからのメッセージ<br />
<br />
フリーペーパーに掲載した記事は→<a href="http://blog.tabismile.com/?eid=881644" target="_blank">http://blog.tabismile.com/?eid=881644<br />
</a><br />
<br />
<br />
<br />
BE−INとは、１９７０年代に米国カリフォルニアで始まった反戦ムーブメント。その勢いは、ヒッピーカルチャーや日本の学生運動にも大きな影響を与え、若者の平和への想いは、文化と時代を作った。しかし、２１世紀になっても、戦争はなくならず、今も多くの市民が傷ついている。BE−IN　TOKYOは、平和への関心と国境を越えた相互理解を深めることを目的に、平和活動を行っている。今回、旅スマイルでは、BE−IN　TOKYOの西田さんへの取材を通して、私たちにできるピースを考えていきたい。<br />
<br />
<br />
＜西田清志さんからのメッセージ＞ <br />
Ｑ：そもそもBE−INとは？<br />
アメリカでベトナム戦争反対の声がくすぶり始めた１９６７年、当時有名なヒッピー雑誌の編集者アラン・コーエンが、アメリカはこんな状態でいいんだろうか？<br />
“コンサートでもなく””政治集会でもなく”思いを持った人々は集まろう！と若者達へ呼びかけ、西海岸サンフランシスコゴールデンゲートパークに３万人が集まった事がはじまりです。この中には、当時を代表するアーチィスト、ティモシー・リアリー、アレン・ギンズバーグ、ゲイリー・スナイダー、グレイトフル・デッド、ジャニス・ジョプリンなども集い、その後このＢＥ−ＩＮは全米各地に広がり、やがて”ＬＯＶＥ　＆　ＰＥＡＣＥ”を合言葉に、世界中の若者達へと伝播していった。<br />
２００１年９月１１日、ＮＹで３０００人もの人々が一瞬に亡くなる同時多発テロが勃発。<br />
何故こんな事件が起こってしまったのだろうか？アメリカはテロの背景を見直すより先、報復への火蓋を切っていった。私達は９，１１事件が起こった翌２００２年、ＢＥ−ＩＮの精神を受け継ぎながら、”なぜ人は殺しあうのだろう？なぜ人は戦争を続けるのだろう？<br />
なぜ人は分かち合う事が出来ないのだろう・・・”地球という生命の星で、暴力の選択ではなく、共に生きる智慧を見出すことが出来ないのだろうか？そんな疑問から報復の連鎖を断ち切り“ＨＵＭＡＮ　ＢＥＩＮＧ”共に生きる世界を求めて「9.11 BE-IN」を始めました。<br />
 <br />
Ｑ：BE−INの主な活動は？<br />
２１世紀になっても、戦争はなくならず、今も多くの市民が傷ついている。<br />
「９１１」という事件で”価値観”や”言葉”や”こころの置き所”を見失った人々が多くいます。その見失った人たちがここに来てお互いに話合い、同じ思いを持っている人たちと出会って”こんな思いで居るのは、僕一人じゃないんだ”という小さな力をもらっていく場所。９１１は、彼らが事件前まで持っていた「人間を信じる」という淡き希望を滅茶苦茶に壊してしまいました。そういった意味で”９１１は、魂のグランド・ゼロ”なのかもしれませんしかし、人と出会いその人を信じる事が出来たなら”そう、もしかしたら人間は信じられるのかもしれない”という気持がよみがえってきたら再び、”人を信じれる世の中になればいいな”って思ってくる事でしょう。<br />
事件前に感じていた淡き希望というのは一人ひとりが”他の人たちと仲良くしていけば、やがてより良い世の中が生まれてくるだろう”という、ｈｕｍａｎｂｅｉｎｇ・人間性を信じた思いだったのではないでしょうか？<br />
９１１からの現実は、アメリカ主導の対テロ世界戦線によって”自分たちと違った人間は信じる事ができない”という人間性の否定からはじまっていきました。しかし一方、９１１の被害者の家族peaceｆｕｌ　tommorrowｓが、憎しみの連鎖を乗り越え”私たちの不幸を、もうこれ以上、他の家族に与えたくない”と立ちあがった思いと呼応するかのように対イラク戦に反対し、世界中の良心が目覚め、２００３年２月１５日、地球市民１０００万人が立ちあがりました。<br />
<br />
以来、平和を望むアクティブな市民は、時ある事にピースパレードを行っていきましたが打開策がそう簡単に見つからないという現実の中でデモではなく、自分らしいやり方の方法で、自分はナニをやったらいいのだろう？と自問しはじめた人々が居ささやかにアフガニスタンの傷ついた子どもたちを支援しはじめたりしました。そして残りの多くの淡き希望をいだいていた人々は、強者の論理の現実の前で傷つき、希望を持ち続けようという淡き期待と、ナニをやってもしょうがないだろうという現実との間の中で揺れ動いています。<br />
<br />
９１１からの対テロ戦争を見つめる中で、今までの経済至上主義のあり方では、経済格差の結果、多くの貧困な人々があえぎ始める事が判ってきました。すると貧困層からの打開策として暴力が用いられ、それを圧倒的武力で押さえ込むという連鎖を続ける事になります。このままの価値観が続くなら、いつまでたっても暴力の連鎖は避けられないでしょう。<br />
しかし、人殺しをする武器の値段で数万という人々が救える事も判ってきました。武器は先進国の経済を守る為の戦争で、人々のいのちを守る戦争ではなかったのです。<br />
そこで私たちは世界社会フォーラムから「もうひとつの世界は可能だ」という知恵もいただき。思いだけでは現実はやって来ないが、私たちが真剣にその思いを現実のモノにするよう働きかけた時、市民が作る参加民主主義や、農薬や化学肥料を使わない有機農業、地域に根ざし共に人々が助け合うローカルバンクなど、多くの成功例が世界中でささやかに実行されている現実を知る事が出来”人を信じれる世の中”を創り出していく事が可能だという設計図を垣間見る事が出来ました。<br />
<br />
人が人を殺す事で生きる事ではなく、人が人を助け合いながら生きていく事が出来るという現実。私たちはここBE-INに集まってくださった方々と共に、”いのちを大切にし”共に生き、互いに人間性を尊重する生き方を学び、力を合わせ実現していこうと思いはじめました。淡き希望を持っていた人々が、再びその思いを自らの手にし”自らが少し動く事で、世の中は変えられる”という希望の場にしていきたいのです。BE-INはｈｕｍａｎｂｅｉｎｇ・人間性回復という火種を、魂のグランドゼロの日から燃やしはじめました<br />
一見、希望を失ったように思えても、ここに集う事で、新しい友と出会え、淡き希望を再発見し、未来に向けて歩き出す勇気をいただくのです。<br />
<br />
BE-INは淡き希望を持ち続けようとしている人々のこころに火を灯す催しです。火は1本のロウソクでは消えてしまいますが多くの人々に宿っていった火は燃え続けます。”未来はぼくたちの手のひらの中にあるんだ”。私たちで平和な社会を作り出し、次世代の子どもたちにその遺産を手渡していきましょう。<br />
<br />
９１１という暴力の日。そのおびただしい血の悲しみから目覚め、９１１を世界平和の日へとして昇華させていきましょう。こんなＢＥ−ＩＮにしていけたら、そんな思いでいっぱいです。<br />
<br />
<br />
Ｑ：私たちにできるアクションって何？<br />
９１１、事件で亡くなられた方々の冥福を祈り、この悲惨な事件を二度と起こさない為に、いや、９１１だけでなく、戦争や被災、さまざまな事件でいのちを失った人々への追悼を込め、２０万人を焼き尽くしたＨＩＲＯＳＩＭＡの原爆の火を灯し、その殺戮の火を見つめる事で、痛みを共有し、今尚、世界中で傷ついている人たちに思いをはせ、時と場を共有する事で、平和を求める仲間がいる事、つながり合っている事、に気付き“世界中の人々が、共に生きていこう！”という大いなる希望に向けて、自らの役目を担い、一人ひとりが光ある自分発信しはじめるきっかけの場。 <br />
答をみい出していきたい私たちは、９１１のこの日、共に語り合う場を持ち、共に過ごし、“わかりあおうとする気持“をもって、コミュニケーションを楽しみ、互いに価値観の違いを認め合い、どうやったら多様な文化や考え方の違いを超えて、共に生きていく事が出来るのか？を見つめ考えていく場。初心者向け、平和への第一ステージだと思っています。<br />
 <br />
 <br />
<br />
<br />
＜吉田ケンゴさんからのメッセージ＞<br />
「今年のBe-inにおいでよ！あったかい相乗効果by kengoman」<br />
一昨日のてのひら祭り会場で、何度目かのBE-IN（9/6）のミーティングを行いました。BE-INって何？については、この読者には説明不要でしょうけど、日本でのそれは911の翌’02年、その１周年にあたって、世界が愛から遠ざかっていくことに危機感を抱いたみんなが、東京明治公園で始めたGathering。ついでにその発祥も言ってしまえば、ベトナム戦争の最中の’67に、Golden Gate Park（S.F.）で開かれたヒッピーのGatheringです。これらのはじまりに共通しているのは双方とも、世界が、いやそれ以上に身近な家族や友人たちが死に瀕している事への危機感だったかもしれません。では今の日本はどうでしょう。戦争体験者は80代を超え、911の記憶も歴史の記述に消費されかねない今、そのような危機感はもう存在しない？とんでもない。毎年３万人以上の自殺者がいる日本。毎日１００人が「もう生きていたくない」と世を儚みいのちを絶つ、これって、何？なんて世の中だい？と、そう思いません・・？<br />
で、今年のBE-INのテーマは、“いのち”です。コンクリートでかためられた都心の明治公園、そこで“いのち”を感じ、語り合い、表現しあう、それはむずかしいことかもしれない。でも、“いのちの輝き”をもっとも必要としているのもまた、都市なのです。さあ、やっちゃおうじゃないか＾＾。Akioは、富山で自然農の田を耕しつつ（“耕し”てはいないか＾＾）Tokyoを見て、「いのちへのまなざしがたりない」と“いのちの森”を思いたった。Kengomanは、さらに素敵に、「そろそろ相乗効果じゃない？」と言う。AHA。そう、心ある仲間たちは山ほど居る。山にはいのちの輝きを身にまといあり余っている仲間たちが、いや都心にも心有るSpirtitsたちがたくさん居るはずだ。アースデイも土と平和の祭典も、てのひら祭りも、はらっぱも、No<br />
Nukes Fes.も、高尾山も、高江も、Hiroshimaも、Nagasakiも、日比谷の炊き出しも、他のたくさんの山でのPartyも、みな別なイベントではない。同じこころ、Spiritsを抱いて一つの愛を目指すそれこそ命がけのいのちたち。そんなみんなが出会い、語り、Respeｃｔし合う。その輝きを、生きられる希望にする。そんな場を、出現させようと思います。全くリニューアルするBE-INです。だから、だからこそ、皆さまのお力をお貸しください。「こんな生き方だってできるんだ」を抱いて、いのちの輝きを取り戻すこと、にご助力をください。尚、当日、WALK９の出発式をやります。希望です。HIROSHIMAの火でのPeace　Candle今年もやります。貴方のための祈りの時間です。尊敬されあうあなたのSpiritsのご参加をお待ちしております<m(__)m><br />
 <br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>インタビュー全文</dc:subject>
    <dc:date>2009-09-01T00:21:26+09:00</dc:date>
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    <title>10号発行の挨拶</title>
    <description>10号発行の挨拶

ペルーのパンアメリカンハイウェイに、幼馴染がくれたスマイル人形をポツっと置いた。二十歳そこそこの学生の前に、新しい世界が開けていた。もう9年前のことになる。そこから駆け足ながら、世界一周の旅をし、色々なものを目にした。すばらしい文化や...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>10号発行の挨拶</strong><br />
<br />
ペルーのパンアメリカンハイウェイに、幼馴染がくれたスマイル人形をポツっと置いた。二十歳そこそこの学生の前に、新しい世界が開けていた。もう9年前のことになる。そこから駆け足ながら、世界一周の旅をし、色々なものを目にした。すばらしい文化や遺跡、働く子供、通貨の消滅と混乱、テラスで佇む家族の何気ない笑顔。中でも印象に残っているのは、どんな状況でも、自分や仲間が笑顔になるために努力をする人たちの顔。どこまでも続くと思っていた楽園さがしの旅の路は、自分の足元に繋がっていることに気付いた。以来、「人生は出会いと発見の中で、笑顔を探す旅」だと信じるようになった。<br />
卒業し、海外営業を希望してメーカーで働くことにした。しかし、配属された先は、経理。みんなカッチリしていて、旅人なんて遊んでいるだけの世捨て人だと思っているふしがあった。ただ、旅中に聞いていたほど会社も働く人も嫌な感じはしなかった。みんな善良で、面白い人がたくさんいた。両方の世界を知ってみると、お互いが、旅と社会の極端な面を見ていたように思えた。旅をする人と会社人の考えを、少しずつ交換できたら、皆が世の中ともっと仲良くなれる気がした。24歳の誕生日、旅と社会をつなぐフリーペーパー「旅スマイル」を創刊した。<br />
以来、今回の10号発行にいたるまで、社会へポジティブなメッセージを発信する多くの旅人や社会貢献活動を紹介してきた。また、旅人、アーティスト、友人を集めたパーティーを開催し、それぞれの考え・想いを交換する場を作ってきた。取材やイベントを通したたくさんの出会い、遠くの国の読者やアーティストからのお便りは、活動を続ける上で、大きな励ましとなった。今までご協力頂いた旅人、アーティスト、スポンサー、読者の皆様に感謝、感謝である。また、優秀なボランティアスタッフと友人に恵まれ、ここまでやってくることができた。本当にありがとう。小さなフリーペーパーではあるが、これからも出会いと発見の旅を続けていきたい。<br />
最後に、このフリーペーパーを手にする全て人に、素敵な出会いと発見、そして笑顔が訪れることを祈りつつ、10号発行の挨拶としたい。2009年7月末　渋谷の書斎より<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>コンセプト・スポンサー</dc:subject>
    <dc:date>2009-08-17T12:52:12+09:00</dc:date>
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    <title>旅スマイル10号発行のご挨拶</title>
    <description>ご無沙汰しております。旅スマイル代表の田中治郎です。お陰様で節目となる10号を発行することができました。多くの方にご協力いただき、本当にありがとうございます。ゆっくりしたペースですが、今後も旅と社会をつなぐフリーペーパーとして、がんばっていきたいと思いま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ご無沙汰しております。旅スマイル代表の田中治郎です。お陰様で節目となる10号を発行することができました。多くの方にご協力いただき、本当にありがとうございます。ゆっくりしたペースですが、今後も旅と社会をつなぐフリーペーパーとして、がんばっていきたいと思います。<br />
<br />
今回は、新しい旅のバイブルとも呼ばれている『流学日記』の著者岩本悠さんを特集に取り上げました。岩本さんは旅の記録を本にまとめ、その収入と募金をもとに、アフガニスタンに学校を建設した方で、自分と他人の満足の両立をさえる“自他満足”という考え方を提唱しました。そんな岩本さんの地図のない旅に迫りました。第二面は、9月6日開催されるBE−IN　TOKYOという平和活動を取り上げました。BE−INは平和の尊さを共有するために、広島の原爆の残り火で灯したロウソクを使って、明治公園に巨大なピースマークを描きます。その他にも、旅と社会をテーマにした記事が多数あります。お楽しみください。<br />
<br />
国内外13カ国のお店・宿を中心に、配付店としてご協力いただいています。ありがとうございます。人目に付くところに置いて頂き、旅スマイを旅に連れ出して頂けますと、大変嬉しいです。また、特派員が旅をしながら、世界上で旅スマイルを配っています。いつも旅先の友達、お店や宿などに渡してくれてありがとうございます。今後も、配付店、特派員としてご協力いただける方からのご連絡をお待ちしております。よろしくお願いします。<br />
<br />
今回も多くの協賛を頂きまして、ありがとうございました。10号の発行部数は500部増えて3000部となりました。紙面・WEBでのPRに加え、旅人コネクションを活用し、スポンサー様の目的達成に、少しでも貢献できるよう努力していきます。旅人の世界とは、非常に多くの国、業種の人が出入りする世界です。先日、アメリカ大使館の方とお会いした際、旅スマイルのことを知っていました。その方は、社会貢献に記事に興味があったようで、どこからか友人を経由して、入手したそうです。特定の人・業種をターゲットにしていないので、どんな人にも届くフリーペーパーです。今後とも広告のご用命・ご支援のほど、よろしくお願いします。<br />
<br />
現在、スタッフは代表田中、編集の近藤、翻訳の里見、原田、WEBの中村の5人で行っています。さらにVictoria RaeさんとAlex Martinさんにネイティブチェックの協力をいただいております。それぞれ仕事を持ちながらも、私の活動に協力してくれる最強の仲間たちです。本当に助かります。<br />
ゆっくりですが、続けて行くことで、道が出来ていくものと信じております。作成、取材にご協力頂いた方、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。それでは、皆様、よい旅を。                                       <br />
    <br />
2009年8月1日 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ニュース</dc:subject>
    <dc:date>2009-08-17T12:37:35+09:00</dc:date>
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    <title>9号／佐谷恭</title>
    <description>旅と平和の道／佐谷恭



旅という経験の積み重ねが、国を超えた人びとの結びつきや相互理解を深め、世の中を楽しく、人びとを元気にすると考える株式会社「旅と平和」代表の佐谷恭さん。日々の生活の中で、旅のような出会いを求める気持ちを持ち続ける人のフットワー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>旅と平和の道／佐谷恭</strong><br />
<br />
<img src="http://tabismile.img.jugem.jp/20100629_875817.jpg" width="200" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
旅という経験の積み重ねが、国を超えた人びとの結びつきや相互理解を深め、世の中を楽しく、人びとを元気にすると考える株式会社「旅と平和」代表の佐谷恭さん。日々の生活の中で、旅のような出会いを求める気持ちを持ち続ける人のフットワークは軽い。実生活を旅と平和の世界に繋ぐ活動は始まったばかりだ。<br />
<br />
<br />
生まれは神奈川の郊外。母親が面白い人で、留学生とかスーパーで見つけた外国人を家に連れて来て、飯を喰わせたりしていた。だから、小さいときから外国の人がいることに、慣れていた。大学では、文化心理学を学んだ。研究室は留学生がどれだけ出入りしているかで、選んだ。でも、一番学べるのは、旅をすることだった。<br />
<br />
大学に入ったら旅しようと決めていた。アジアが多かった。韓国、カンボジア、ベトナム、イラン、、、当時はまだ、カンボジア行く人はほとんど行かなかったよ。<br />
<br />
旅中は国も世代も関係なく人と話すチャンスがあるのが、楽しかった。肩書とか関係なくて、本当に尊敬出来きる人かどうかすぐ分かっちゃう。旅先での非日常的空間での笑顔は忘れられない。日本に帰っても来てから、旅中に出会った人を集める一人旅サークルを作った。卒業して、社会人をやっていたけど、旅をもっと真剣に捉えたいなと思って、学問として残したいと思った。その時に、イギリスの大学に平和学があることを知って、旅と平和という論文の構想が思いついた。旅行をすることが、自分の世界を外から見ることができる。生き方について、人について、考えることができ、友達ができる。旅が世界平和を維持するための大いなる原動力となることを論文に残して、卒業した。そして、２００７年８月９日（パクチーの日）に会社を設立。<br />
<br />
１１月には世田谷に世界初のパクチー料理専門店パクチーハウス東京をオープンした。旅先やエスニックレストランで出会う香辛料を通して、人が集まる楽しい食事の場にしたいな。さらに、PIECE OF PEACE事業として国際協力、環境、子育ての活動をするNPO,NGOに対してのコンサルティングや活動報告所作成の支援もするんだ。それに、お店のスペースを、NPO,NGO団体が展示出来るように貸す。ただし、打ち上げはお店でやってもらうけど。旅を通しての、教育活動も考えているところ。旅と平和をどんどん形にして行きたい。<br />
<br />
＜佐谷恭＞<br />
幼い頃から積極的に国際交流をし、19歳のときに旅を始める（現在までの訪問国数約50カ国）。2004年、「旅と平和」をテーマにした論文で、英国にて平和学修士課程修了。旅の経験が干支で一回りした2007年に「旅と平和」での創業を決意。大手メーカーの採用責任者やIT企業の報道部門立ち上げの責任者を歴任。人づくりと組織作りの経験を生かし、現在「旅と平和」の事業化に取り組んでいる。2007年8月9日、株式会社旅と平和を創立。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>地図のない旅人バックナンバー</dc:subject>
    <dc:date>2009-08-17T12:36:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>blogtabismil</dc:creator>
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    <title>大成功！！！旅スマイルオープンマイク２００９「ピースピクニック」with則夫/ Tabismile Open mike</title>
    <description>大成功！！！旅スマイルオープンマイク２００９「ピースピクニック」with則夫/ Tabismile Open mike


5/31（土）、梅雨を思わせる空模様の中、旅スマイルオープンマイク２００９「ピースピクニック」を決行しました。
このオープンマイクイベントは、旅人や旅が好き...</description>
<content:encoded><![CDATA[
大成功！！！旅スマイルオープンマイク２００９「ピースピクニック」with則夫/ Tabismile Open mike<br />
<br />
<br />
5/31（土）、梅雨を思わせる空模様の中、旅スマイルオープンマイク２００９「ピースピクニック」を決行しました。<br />
このオープンマイクイベントは、旅人や旅が好きな人たちが集まって、仲良くなって、誰もが発表できる場を作ろうと定期的に実施していしたもの。今回は、EBISUの則夫くんと飲んでいる時に、一緒にやろうという話になり、 空の下、大地の上、自由に過ごす「ピースピクニック」というコンセプトを提案してくれました。<br />
<br />
<br />
<br />
降水確率は５０％。だったら、やっちゃえ！<br />
１２時に代々木公園集合。時々泣き出す空、木々を屋根に、芝生にシートをひいて、持ち寄ったお弁当やお酒をシェアーする。<br />
シャンパンを開けて、おにぎりを食べて、語りあう。最初は、５人くらいからスタート。ブラジル人M氏がボサノバを弾いたり、則夫くんが三線を弾きながら歌ってくれた。<br />
<br />
<img src="http://tabismile.img.jugem.jp/20100629_875815.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
降水確率５０％の中、気づくと３０人近くのアーティスト、旅人、友人が集まってくれた。もう芝生の上で、みんなが友達。東京のど真ん中で、旅のような出会いが生まれている。手ごたえを感じ始めた時、雨脚が強まって、最後は土砂降り。みんな、キャッキャ言いながら、橋の下に避難。それでも、みんなで飲みながら、おしゃべり。歌っている人もいる。アクシデントがアクセントになって、輪が強くなった。<br />
雨も止まず寒くなってきたので、初台の田中亭へ移動することにした。１５人くらい友達（ほとんど初対面＆女子多し）と、急きょ、ハウスパーティ。アメリカ人、フィンランド人、ブラジル人もいたので、英語の会話もちらほら聞こえる。まるで、旅のドミトリー状態。飲んで食べて、語って、笑う。親密で楽しい空気の中、パーティーは夜まで続きました。来てくれた皆々さん、ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
不思議な縁です。この続編を楽しみにしています。<br />
<br />
<br />
<img src="http://tabismile.img.jugem.jp/20100629_875816.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
"Tabismile Open mike Peace picnic" took place at Yoyogi park in 31st May.<br />
I made this party regularly for gathering traveler and friends, making new friend, then enjoying singing and poem. <br />
Musician named Norio join this party and giving great concept " peace picnic". <br />
It means "Enjoy relax time under the sky and on the earth.<br />
<br />
It was rainy sometimes. We sit down below the big tree in the park. We shared all food and drink with everybody.<br />
Brazilian N played and sing Bosa Nova. Norio played and sing Ryukyu music.<br />
About 30 people share the this moment with good wine and nice music. That was perfect "peace picnic".<br />
However rain was getting harder. So we moved to my room and have house party with 15 people.<br />
Drinking,eating,chatting and laughing. This was like a time in backpacker hostel. The party continued in relax and peace until the night.<br />
Everybody thanks for coming. I am looking forward to meet you again!<br />
<br />
Jiro<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ニュース</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-03T01:50:41+09:00</dc:date>
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    <title>旅スマイルオープンマイク「ピースピクニック」　5月31日（日）昼〜＠代々木公園</title>
    <description>旅スマイルオープンマイク「ピースピクニック」のお知らせ

5月31日（日）昼12時から新緑の気持ちのよい代々木公園で５月３１日（日）１２時から開始します。オープンマイク形式（詩や歌を好きに歌う形式）で、持ち寄り制（求む！ビールやワイン、ピザ、野菜スティック...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>旅スマイルオープンマイク「ピースピクニック」のお知らせ</strong><br />
<br />
5月31日（日）昼12時から新緑の気持ちのよい代々木公園で５月３１日（日）１２時から開始します。オープンマイク形式（詩や歌を好きに歌う形式）で、持ち寄り制（求む！ビールやワイン、ピザ、野菜スティック等）のいつもの形。原宿口から３００ｍほどまっすぐ進んだ白いアーチの近くの芝生に陣取っています。みんなで、楽しみましょう。今回は、EBISUのノリくんやそのお仲間も来るので、ナチュラルな素敵な音が聴けると思います。<br />
<br />
<br />
来れそうな人、ご連絡ください。<br />
<br />
<br />
以下は、ノリくんのMIXI案内の抜粋です。<br />
<br />
「第二回、5月31日に代々木公園で音楽ピクニック開催が決まったよ。 <br />
今回はなんと旅スマイルのじろーくんと飲んでるときに決まりました。 <br />
なのでじろー君の友達も来てくれます。 <br />
詩を読む友達も多いみたいです。 <br />
オープンマイク風にみんなの伝えたいこととかも大歓迎です。 <br />
もちろんお酒も、何でも持ち寄りありです。 <br />
作品とか売ってもいいし、手作りのものを交換するのもいいし、初めて会う友達とおしゃべりするのも楽しいね。 空の下、大地の上、自由に過ごしましょう。 みんなが好きなことを持ち寄ったらきっと楽しいでしょう。 そんな企画です。 <br />
時間何時くらいからがいいかな、昼ぐらいがいいよね。 <br />
12時開始にしましょう！！ <br />
とくに何も決まってないので楽器持ってきて演奏したい人とかも大歓迎です。 コラボレーションも自然と生まれるでしょう。 <br />
まったり三線を弾くのもいいですね。 <br />
民族楽器寺子屋もいいな。 <br />
21世紀はピクニックの時代だったという風になったらいいな。 <br />
名前考えた、ピースピクニック！！ <br />
<br />
どうかな〜。 <br />
もし来れそうな人がいたら、参加表明お待ちしています！！ <br />
晴れますように。。。 <br />
そうそう場所はこの前アースデイのときにピクニックした、白いアーチの下の芝生のところがいいかな。 <br />
噴水の近くのほう。 <br />
実はアーチが二つあったみたいで、原宿から公園の入り口に入ったらそのまままっすぐ３００メートルくらいいった正面のアーチの左側です。 <br />
予定空いてる人はぜひのんびり遊びましょう！！」<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ニュース</dc:subject>
    <dc:date>2009-05-10T23:19:37+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.tabismile.com/?eid=802186">
    <link>http://blog.tabismile.com/?eid=802186</link>
    <title>新年明けましておめでとうございます</title>
    <description>

新年明けましておめでとうございます。旅スマイル代表の治郎です。昨年に引き続きまして、本年もよろしくお願いします。昨年は、第９号のみという一回の発行に留まってしまいました。今年は、１０号、１１号と続けて出して行きたいと考えています。個人的には、今年の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://tabismile.img.jugem.jp/20100629_875813.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
新年明けましておめでとうございます。旅スマイル代表の治郎です。昨年に引き続きまして、本年もよろしくお願いします。昨年は、第９号のみという一回の発行に留まってしまいました。今年は、１０号、１１号と続けて出して行きたいと考えています。個人的には、今年の５月で３０歳になります。旅人よりも社会（会社）人に大分、軸足が移ってきました。キャリアを築く中でも、常に一個人としての、出会いと発見を楽しめるよう心がけたいと思います。<br />
それでは、この一年が皆様にとって、よい一年となるようを祈っております。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ニュース</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-03T01:45:18+09:00</dc:date>
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    <title>編集の近藤君”クラフトフェア”に出展</title>
    <description>旅スマイルの編集（本職はHOH WORK SHOPの木工職人）が本職の方で、フェアに出展します。木工が好き、今週末、長野へ行く方は、是非足を運んでみてください。

近藤くんのメールより
今度の土日、11日,12日に長野の諏訪湖のほとりでクラフトフェアに出店します。
http...</description>
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旅スマイルの編集（本職はHOH WORK SHOPの木工職人）が本職の方で、フェアに出展します。木工が好き、今週末、長野へ行く方は、是非足を運んでみてください。<br />
<br />
近藤くんのメールより<br />
今度の土日、11日,12日に長野の諏訪湖のほとりでクラフトフェアに出店します。<br />
<a href="http://www.lcv.jp/area/enjoy/craft/craft/handiwork.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">http://www.lcv.jp/area/enjoy/craft/craft/handiwork.html</span></a><br />
木工とか陶芸とか、金工とか200人くらい作家さんが集まるらしい。<br />
<br />
ちょっと遠いけど、お時間ある人は遊びにきてね。<br />
<br />
 --<br />
HOH WorkShop<br />
<a href="http://www.hohws.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">http://www.hohws.com/</span></a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>スタッフ紹介</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-07T22:10:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>blogtabismil</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>blogtabismil</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.tabismile.com/?eid=768150</link>
    <title>９号特集／アースウォーカー</title>
    <description>９号の特集で取り上げた植林をしながら旅をする中溪宏一さんの記事を紹介します。基本的には、新しい号が出た時点で、紙面の内容をWEBにアップしていますが、今回は、中溪さんの活動のきっかけにもなったポール・コールマンさんが北京オリンピック会場まで植林をしながら...</description>
<content:encoded><![CDATA[
９号の特集で取り上げた植林をしながら旅をする中溪宏一さんの記事を紹介します。基本的には、新しい号が出た時点で、紙面の内容をWEBにアップしていますが、今回は、中溪さんの活動のきっかけにもなったポール・コールマンさんが北京オリンピック会場まで植林をしながら旅をしているということで、その活動を多くの方に知っていただければと思います。（写真は近日中にアップロード）<br />
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「アースウォーカー」<br />
<br />
中溪宏一さんは１９７１年アメリカ・シアトル生まれ。地球を歩き、木を植える旅をしている。活動は地球を愛し、緑を増やすことに留まらず、人々の心の中に<br />
優しさと地球人への気付きを与えている。<br />
<br />
『僕は五年前から地球を歩き、木を植える旅をしている。ある男との出逢いによって。６年強のサラリーマン生活の後、二千年の夏に僕は放浪の旅に出た。 三十年弱ニッポンで暮らして来た自分の常識は、果たして「地球人の常識」と同じなのだろうか。三年弱の海外勤務を含む商社勤務中にそんなことを感じ始めた。 「常識」とは「一般人が持ち、また、持っているべき知識、理解力、判断力。」とある。 ニッポンでは家に上がる時は靴を脱ぐのが常識だが、他の国では違う。地域、地域で違う常識の平均値が「地球人の常識」だとすると、そんな「地球人の常識」を身に付けた人間になりたいと僕は感じている。 人生は一度きり。僕は「地球人としての常識」を探りに旅立つことを決意。先ず目指したのは自分の生まれた国、アメリカだった。インド、ネパール、ザンビア、オランダ、スペイン、フランス、ドイツ、メキシコ、キューバ、ドミニカ共和国、ベネズエラ、ブラジル、ボリビア、ペルー、アルゼンチン、南アフリカと放浪して三年近くがあっという間に過ぎた。 僕の生活は、いかに効率的に利益を上げるかが重要であるサラリーマンの生活（僕の居た職場環境はそれが重要だった。）から、いかにその土地の人、文化、自然に接するかが重要な旅人の生活に変わり、興味の対象も自ずと人、文化、そして自然に向いていった。そんな時、南アフリカで偶然に出逢ったポール・コールマン氏は１６年間で３９カ国、４万５千キロを歩き、木を植え続けている。今、彼は２０世紀に亡くなった全ての戦争犠牲者一億人の為に、一億本の木を植えるべく母国英国から中国までの徒歩の旅を続けている。僕もアフリカで彼と活動を一年間共にした。ジンバブエとザンビアを歩き、木を植える旅だ。 ポールは船乗り、ある英国貴婦人の運転手だった期間を含めて実に三十年以上地球を旅している。その「地球人としての常識」を備えた彼が世界の皆に訴えかけるメッセージ。 'Let us stop killing, let us start surviving.'僕流に分かり易く言えば、「命の奪い合いを止めて地球に命＝木を与えよう。」という、とてもシンプルでダイレクトなメッセージ。僕はこのメッセージに共感する。<br />
このメッセージが「地球人の常識」になる日がはやく訪れて欲しい。そんなことを思いながら、僕も歩き、木を植えている。 リュックに生活の全てを詰め込み、テントを持たず、学校の軒先、神社などで野宿しながら、時にはご好意で民泊、宿泊もさせて頂きながら目的地を目指す。旅が続くにつれて、リュックの中身も心もシンプルになってくる。 その日の寝床、食料の確保が１日の重要な仕事となる「自分自身のサバイバル」をしながら、木を植えて「地球のサバイバル」を訴えかける。地球を歩く、木を植える。<br />
<br />
中溪さんの地球との旅は続く。中溪さん、ポールさん、そして活動を支える全ての人に心からのエールを送ります。<br />
<br />
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中渓さんのブログアドレス<br />
<a href="http://ameblo.jp/smile-gahaha" target="_blank"><span style="color:#0000FF">http://ameblo.jp/smile-gahaha</span></a><br />
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<br />
<br />
アースウォーカー中溪さんから旅人へのメッセージ、<br />
 現在ポールが奥さんの菊池木乃実さんと一緒に香港ー北京の３千キロ徒歩、植樹の旅、グリーンオリンピックウォークを実施中です。<br />
その様子は<a href="http://www.earthwalker.com" target="_blank"><span style="color:#0000FF">www.earthwalker.com</span></a>で見ることが出来ます。日本の皆に応援してもらいたいです。勿論、中国に行って徒歩に参加することも可能です。<br />
ゴールは今年８月８日、北京オリンピックの開催会場です。<br />
そして、僕は６月末にこれまでの活動をまとめた「地球木族（仮題）本を出版予定です。」地球の利益の為に木を植える「木族」が「貴族＝ノブレス・オブリージュ」の精神で地球を緑の楽園に変えて行く。いやいや、なんとも壮大な夢ですが、２１世紀、夢はでっかく行きましょう。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>特集バックナンバー</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-06T01:33:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>blogtabismil</dc:creator>
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    <link>http://blog.tabismile.com/?eid=747071</link>
    <title>９号完成とお披露目パーティーのお礼</title>
    <description></description>
<content:encoded><![CDATA[
<イベント無事終了＞<br />
雨による急な予定変更に関わらず、大勢の方に遊びに来て頂きまして、ありがとうございました。また、カフェシフトさんにお世話になりました。４周年を向え、ますますがんばりたいと思っております。次は、１０号に向ってスタートします。今後ともよろしくお願い致します。<br />
６月１日　田中治郎<br />
<br />
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<br />
＜イベントについて追加情報＞<br />
明日は９号お披露目と４周年記念のパーティーを１３時から代々木公園で予定していますが、天気予報はあいにくの雨です。うまいこと外れて欲しいと祈りつつも、明日１１時に予定通り公園で開催するかどうかをメールします。雨で公園での開催が無理な場合は、場所を目黒のカフェシフトに移して、お披露目ランチしたいと思います。その時は、時間は１３時から１６時ごろとします。また持ち寄りパーティーは出来ませんので、みなさんランチ（ドリンク付き）１０００円の注文をお願いします。また、オープンマイクも見送ります。それでも、久々に皆さんに会えたら嬉しいです。よろしければ、是非。以下、カフェの情報。<br />
cafe　shift （?　03-3721-4574 　〒153-0064 　東京都目黒区下目黒3-13-14　1F<br />
地図　<a href="http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35/37/25.901&lon=139/42/45.206&layer=1&ac=13110&mode=map&size=s&pointer=on&sc=2<br />
" target="_blank"><span style="color:#0000FF">http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35/37/25.901&lon=139/42/45.206&layer=1&ac=13110&mode=map&size=s&pointer=on&sc=2</span><br />
</a>ＪＲ目黒駅徒歩１５分<br />
東急目黒線不動前駅徒歩１０分<br />
治郎の携帯は、０９０−１７３９−０３６３　　tabismile@t.vodafone.ne.jp<br />
<br />
<br />
<br />
旅スマイル９号が完成しました。今回は、世界中で植林の旅を続ける中溪宏一さんを特集。また地図のない旅人では、パクチー専門レストランを立ち上げた佐谷恭さんを取り上げる。配布店にて随時、配布中ですので、是非、お手に取ってご覧ください。<br />
<br />
恒例のお披露目イベントは、新緑の気持ちのよい代々木公園で５月３１日（土）１３時から開始します。オープンマイク形式（詩や歌を好きに歌う形式）で、持ち寄り制（求む！ビールやワイン、野菜スティック等）のいつもの形。原宿口から入って売店を過ぎたあたりの、芝生に陣取っています。みんなで、楽しみましょう。<br />
<br />
We are glad to publish Tabismile 9th. We are focus on enviromental tralever Mr.Koichi Nakatani and owener of Paxi restrant " Kyo Satani". Let's take it and read at our distributro shop.<br />
<br />
Also we have pubishing party at Yoyogi Park on May 31th Sat 13PM. This is open mic style and appriciated briging food and drinks. Thank you.
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ニュース</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-01T22:01:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>blogtabismil</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.tabismile.com/?eid=747068">
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    <title>8号／田中亘×川原一紗</title>
    <description>地図のない旅人 /田中亘と川原一紗の対談 



Viajar Discos(＝旅するレコード)と名付けた音楽レーベルを立ち上げ、音を頼りに、新しい世界へ旅立つ男。ビジネスを始めることは、国境を跨ぐぐらい大きな変化がある。そんな田中亘さんの心境を、地元熊本を拠点に、全国...</description>
<content:encoded><![CDATA[
地図のない旅人 /田中亘と川原一紗の対談 <br />
<br />
<img src="http://tabismile.img.jugem.jp/20100629_875812.jpg" width="200" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
Viajar Discos(＝旅するレコード)と名付けた音楽レーベルを立ち上げ、音を頼りに、新しい世界へ旅立つ男。ビジネスを始めることは、国境を跨ぐぐらい大きな変化がある。そんな田中亘さんの心境を、地元熊本を拠点に、全国各地で音楽活動を続ける川原一紗さんと語ってもらった。<br />
<br />
川原（以下K）：お陰様で素敵なCDが出来上がって、感謝してます。でも、レコーディングをお願いしたときは、独立するとは思わなかったよ。<br />
田中（以下T）：音楽を形にすることで、自分の存在価値を見出していると分かった。自分が本当にやりたいってことを選んでみたかったんだ。一紗ちゃんはいつも自然体で取り組んでいるようだけど？<br />
K：故郷の人や自然との繋がりを感じながら、湧き上がってくる想いを曲にしている。共演者や聴いてくださる人と繋がっていく瞬間瞬間が楽しくてね。<br />
T：東京ではなく、熊本を拠点に一年間で113回のライブを行うってのは、まさに旅人だね。自分は直接表現する訳ではないけれど、アーティストの力を借りて、旅のように人と人が繋がる空間を作りたいと思っているんだ。<br />
K:それで、旅するレコード。亘くんが今の道を選んだきっかけは？<br />
T：高校の軽音部でバンドをやっていた時、自分たちで会場の準備や雑用もした。たまたま音響の担当で、出会ってしまった。気持ち良さそうなアーティストと観客を見ながら、会場全体を作りあげていく音響の世界に興味をもったんだ。基本的に人が喜んでいるところを見るのが好きなんだね。機材をいじるのも単純に面白いという気持ちとあいまって、そのままのめりこんで、バイトで色々経験させてもらってさ。徐々に知り合いのライブの音響や録音を手掛けるようになった。それでここまで来た感じかな。ミュージシャンがまた次もやりたいと思う瞬間は何？<br />
K：ごはんを作るのと同じで、美味しいって言われるとまた作りたい、もっといいものを作りたいって思う。音楽も寝ることや食べることと近くなっていて、生きること同じ。だから、春にちょっと体調を崩して、歌えないことが本当に辛かった。聴いて下さる人がいること、共有できる空間があることに本当に感謝しているから、もっと聴く人が幸せになれるように努力したい。<br />
T：うん。俺もアーティストと共有したいものがある。それは人の笑顔が生まれる瞬間を作り上げていくこと。人間って隣にいる人と同じ気持ちを感じることが好きなんだと思う。みんな色々やっていても、音で繋がれるって最高だと思う。<br />
K：うんうん。 <br />
T：一紗ちゃんは今後、どういう展開を描いているの？ <br />
K：歌以外の生活もしっかりとあって、日常の時間が現れてくるような歌をプロとして唄い続けて行きたい。ゆっくりなペースでいいのだけど、今ある輪が広がって行くイメージ。森の声のような、雨の音のようないつかそんな歌をうたえるようになりたいです。亘君は？<br />
W：正直、今がスタートライン。まずは一緒にやっているアーティスト、お客さん、仲間に喜んでもらえるような仕事をする。その上で、海外にもどんどん配信していけたらいいな。音を通して、人と人を繋げて、自分が行きたい所へ旅がしたい。<br />
<br />
田中亘：Viajar Discos代表。音から繋がる大きな空間を創造することをテーマにレコーディング、各種イベントの音響サポート、WEBラジオの運営を行う。<br />
<a href="http://viajardiscos.com" target="_blank"><span style="color:#0000FF">http://viajardiscos.com</span></a><br />
川原一紗：「歌による調和とコミュニケーション」をテーマとして、平和、地球、自然、故郷、和、繋がりをコンセプトにライブ活動を行っている。<a href="http://kazusakawahara.com" target="_blank"><span style="color:#0000FF">http://kazusakawahara.com</span></a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>地図のない旅人バックナンバー</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-03T14:41:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>blogtabismil</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>blogtabismil</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.tabismile.com/?eid=747064">
    <link>http://blog.tabismile.com/?eid=747064</link>
    <title>８号特集／カジュアートスペース</title>
    <description>カジュ・アートスペース



築７０年の古民家を改造し、地元鎌倉を中心に創作の場として、ジャンルや国境を越えた人たちが集まるカジュ・アートスペース。代表のたなか牧子さんは、集う個性を朗らかな人柄とさわやかな決断力で新しい交流へと織り込んで行く。

　カ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
カジュ・アートスペース<br />
<br />
<img src="http://tabismile.img.jugem.jp/20100629_875811.jpg" width="200" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
築７０年の古民家を改造し、地元鎌倉を中心に創作の場として、ジャンルや国境を越えた人たちが集まるカジュ・アートスペース。代表のたなか牧子さんは、集う個性を朗らかな人柄とさわやかな決断力で新しい交流へと織り込んで行く。<br />
<br />
　カジュ・アートスペースは染織家の田中さんを始め、ピアニスト、建築家、そして貸しスペースを利用している様々な分野のクリエーターとその友人で、教室運営、イベント企画、活動発表、地域活動などを共同で行っている。<br />
　もともと田中さんは美大で織物を専攻し、その後も高校の講師や大学の助手として務めながら創作を続けていた。しかし、工芸展に出して、入選、落選というのを気にしながらやることに疑問を持つようになった。「人に届いた時に、良い仕事として、幸せを感じてもらうことが大事だ。」と考えた田中さんは、１９９７年冬に鎌倉で築７０年を越える古民家を借り、染織教室と創作活動の中心とした。「予算もオーバーだったし、６年空き家だったため相当痛んでいたけど、ここまで来て、自分らしく生きられないのなら意味がないと思った。」と当時の決断を語る。一人では広過ぎる場所を誰かとシェアーしようと、行き着けの喫茶店で、広い古民家を借りたことを話した。すると若い建築家やピアノ教室の希望者から声がかかり、徐々に、仲間が集まって来た。みんなで草をかき分けながら、古い家に手を入れた。その年の春には、カジュ祭と名付けた創作活動の展示やワークショップを中心としてイベントを開催。創作の過程を見せたり、一緒に体験することで、地元との交流を深めながら、創作の和を広げてきた。今年で１０年目となるカジュ、最近ではバリ舞踊の教室や企業の研修など活躍の舞台は広がっている。まったく違うジャンルの人が集まるのがカジュの特徴である。「思い入れで作って来たという訳ではない。場所が決まって、次に人が入って来て、そんな流れが続いて、後ろを見ると道になっていた。」と語る田中さん。ここ数年は海外との交流も生まれ、ロシアでの二人展やドイツでのワークショップを行った。それもカジュを訪れた人との小さな繋がりから、オファーが来て、国境を越える企画が成立した。「終わった後に、自分でお礼状を書けるくらいの大きさが好き。」と語る田中さん。２００５年にドイツで行ったワークショップの交流は続き、今年１０月にはカジュ設立１０年祭の目玉として、ドイツ・ストーマン郡からアーティストを招待し、国境を越えた地域と地域をアートで結ぶ芸術交流祭「トラーベ・アート・フェスティバル２００７年in鎌倉」を開催する。日独アーティストのコラボレーションやワークショップの他、週末は地元の由比ケ浜商店街でフェスティバルが行われる。制作中に見せる作品や技の輝き。国境やジャンルを越えた作品を、市民とアーティストが同じ視線で見ることのできるまたとない機会である。<br />
　それぞれの方向に延びる人と伝統と地域を、笑顔で一つに織り込んで行く田中さんの旅は続く。<br />
<br />
＜カジュアートスペースとトラーベ・アート・フェスティバル２００７年in鎌倉」＞に関するお問い合わせ <br />
〒248-0002 鎌倉市二階堂57-1<br />
tel/fax 0467-23-3663 <br />
khaju@pastel.ocn.ne.jp<br />
<a href="http://khaju.com/index.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">http://khaju.com/index.html</span></a><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>特集バックナンバー</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-03T14:23:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>blogtabismil</dc:creator>
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